ポイント=高利率=資産運用という形で使用してます

年会費がずっと無料である楽天カードをメインに使っています。楽天市場での決済はもちろん街でもこのカードで決済しています。基本的に1%ポイント還元されるので年間100万円使ったらポイントが1万円つく計算になります。1%というのは最低ラインでキャンペーンなどがあったらポイント率はもっと上がります。楽天市場内決済なら3~5%ぐらいのポイントが付く場合もあります。最近はポイントはほぼ現金と変わらず使えるので資産運用と捉えると凄い高金利です。大手スーパーやドラッグストアなど普段の生活に関するお金や生命保険代、楽天市場での買い物をカードで決済すれば支払額は年間100万円を優に超えると思います。その段階で少なくとも1万ポイント200万円でも使えば2万ポイントを超えるポイントがゲットできます。銀行に100万円預けた場合の金利と比べ雲泥の差ですね。お金がないからカードで払うではなくお金を貯める増やしたいからカード決済というのが健全ですね。

クレジットカードの不正利用について

クレジットカードの不正利用については認証番号のフィッシング詐欺などが有名です。私自身定期的にパスワードでもありませんがまずこうした詐欺にあう事はないと思っていました。ところが他人事ではないことが発生しました。それは当然クレジットカード会社から電話かかってきたのです。見覚えのあるものかどうかを確認され、私自身全く記憶がなかったので気にしたところクレジットカード会社のスタッフもやはりそうですかと言うことで不正利用があったことが明らかになりました。しかしながら、私のほうに不備があったわけでもないのですがそれまで使っていたクレジットカードは破棄することになり、新たなクレジットカードを作ることになりました。

クレジットカード選びではポイントでどのようなサービスがあるのか把握

クレジットカードを選ぶ時に、気になるのがポイント制度になってきます。今では、多くのクレジットにはポイントを貯められるシステムがあり、その貯まったポイントに応じてお得なサービスを受ける事ができます。そこで、そのサービス内容を把握する事は大事です。少しでも自分にとってお得なサービスがあるクレジットカードを選ぶと、ポイントが貯まっていくごとに嬉しさがでてきますし、それが楽しみにもなってきます。また、自分にとって有益があるポイントシステムですと、利用価値が高くなるという事も言えますから、ポイントでどのようなサービスが受けられるのかをしっかりと把握して、自分に適したクレジットカードを選択する事は大事です。

クレジットカードの魅力なキャンペーンは効果あり?

インターネットを見ていますと、ちょいちょいクレジットカードに関するバナー広告が出ていますので、やっぱり気になってしまいますよね。とくに「今、本クレジットカードに入会すれば3千円分無料でショッピング!」などというワードは魅力的に見えてしまいます。けれどもクレジットカードを使わない者にとって、このような魅力的なキャンペーンも結局は一時的なものに終わったりしてしまうのですよね。だって、クレジットカードを作ったところで、その後はクレジットカードを使用しないのですから。けれども、ものぐささは健在で、クレジットカードをつくったままで解約しないままにしておく人も多いものですから、だからこそやっぱりクレジットカードの魅力なキャンペーンは効果があるということでしょう。

持つクレジットカードの適正枚数

クレジットカードって年会費無料なら何枚持ってても特に損しないし問題もありません。でも、だからと言ってたくさん持っててあれこれシーンに応じて使い分けしようとしても逆に損します。それは、例えばこの通販サイトの支払いならポイントが何倍になるから、とその通販サイトだけそのカードの支払いにするとか、このガソリンスタンドならポイント何倍になるからこちらのカード支払いにするなど使い分けてると大変です。それは3,4枚程度までならアリですが、それ以上増えると結局上手く貯めてるつもりだったクレジットカードのポイントが、交換出来るまでに至らずに有効期限過ぎて失効してしまう可能性が高いのです。人が年間にクレジットカードで支払う額なんてあまり変わらないので、せっかくなら貯めてるポイントが交換出来るように、普段使い分けするクレジットカードも絞って3,4枚までにしておくのがベターです。カードのポイントも、早い所で取得してから一年で有効期限が切れるものもあるので注意が必要です。

侮れないスーパー発行のクレジットカード

いつも行くスーパーのポイントカードを持っていましたが、スーパーのクレジットカード発行に伴い、他のクレジットカードで買い物をするとポイントが付かないようになりました。そのスーパー発行のクレジットカードに入ってまでポイントをためようとは思っていませんでしたが、現金以外はポイントが付かないので、その店舗で買うのをやめました。しかし、そのスーパーの商品や価格が魅力だったため、また買い物をするようになりました。やはりポイントが付かないのが勿体なくて、数ヵ月後とうとうスーパー発行のクレジットカードに加入する事にしました。驚くことに、月に何度もポイントが5倍になったり、お得なサービスポイントが付いたりして、あっという間にポイントがドンドンたまりました。そのポイントで買い物も1円から出来るのもすごいと思いました。数ヶ月間このスーパーのクレジットカードに加入しなかったのが悔やまれるほどでした。

クレジットカードを持つことの魅力

まずは「財布に高額のお金を入れて持ち歩かなくてもいい」ということです。例えば、スーパーなど、日々の買い物などのシーンでは、いちいち財布から現金を取り出して現金のやりとりをするのではなく、さっとクレジットカード一枚でお会計することで、スピーディーにやりとりをすることが出来るという点です。「時は金なり」という言葉もあるように忙しい人、または、あらかじめ予算を決めておいて、月末などにクレジットカード支払分を銀行口座から引き落とす、というような合理的な生活が出来る人にはとても使いやすいカードになります。次に、ショッピングポイントです。カードによっては、指定された場所で買い物をするたびに、ショッピングポイントが付与されます。たまったポイントは、グッズなどに交換できますので、これもメリットになります。最後に、意外に見落とされがちですが、「クレジットカード」はその通り、その人のクレジット、つまり「信用」を意味するわけです。ですから、部屋を借りるときなどで、保証人がいないときなどに、クレジットカードを持っていることでその人の信用を評価してくれる大家さんもいるみたいです。

出張先でのクレジットカード

基本的にはほとんどの支払いをクレジットカードですませることにしているため、財布の中には現金がほとんど入っていないのが現状です。こうなるとたまに遠方出張、そして実際に宴席などに出くわした際に、現金が必要になって困るという事態になるのです。しかしながら、財布の中に大きなお金を入れておくことが怖い私にとってはまとまったお金を入れておくことの方が怖いというのが現実です。といっても、ぎりぎりまでは現金を下ろさないで行くといっていれば地方に行けばいくほど、お金をおろすところは少なくなるというマイナスのサイクル。ということで最近は最低限の現金を必ず、財布に入れておき、それ以上は持たない生活に切り替えました。

思わぬ落とし穴。ポイント還元率だけでクレジットカードを変更したら、限度額が低すぎた。

私は、普段からすべてのお金の支払いはクレジットカードにしています。それはポイントをもれなく貯めるためです。今までVISAカードを使っていましたが、ポイント還元率がより高いJCBカードに変更しました。 しかし、ここで思わぬ落とし穴がありました。それは限度額です。VISAカード時代は、長く利用していたこともあって限度額は月額100万円ありました。そのため、限度額を意識せず高価な買い物もできました。 ところが、JCBのカードの限度額は月額20万円です。普段の生活だけなら問題ない金額ですが、海外旅行の支払いや高価な家電を購入する際にはこの限度額が問題になります。いろいろ調べてみると限度額を上げるためには、6ヶ月以上の支払い実績が必要でした。 結果的に半年間は、大きな買い物には現金が必要となってしまいました。クレジットカードを変える時は、還元率だけでなく、限度額も考慮しなければならないことがよくわかった体験でした。

楽天カードの感想

私は楽天のクレジットカードを使っています。まず年会費は料です。誰でもすぐに作ることができるのが魅力です。作ろうと思えば学生でも作れるので、学生時に作ってネットショッピングの支払いなどに重宝しました。また、使うと楽天ポイントも貯まっていくのでそのポイントでまたお買い物をしたりする事もできます。カードを作った時点でポイントが貰えるのでそのまま買い物ができるのも良かったです。クレジットカードを持ち始めの時は少々使いすぎて来月の支払いで金欠!みたいな事も度々ありました。現金の時とは金銭感覚が少し狂ってしまうんでしょうね。また、楽天カードですと高級ホテルなどに行った時は少しだすのが恥ずかしかったです。でも日常では非常に便利だと思います。クレジットデビューするには良いカードだと思いました。