クレジットカードの魅力なキャンペーンは効果あり?

インターネットを見ていますと、ちょいちょいクレジットカードに関するバナー広告が出ていますので、やっぱり気になってしまいますよね。とくに「今、本クレジットカードに入会すれば3千円分無料でショッピング!」などというワードは魅力的に見えてしまいます。けれどもクレジットカードを使わない者にとって、このような魅力的なキャンペーンも結局は一時的なものに終わったりしてしまうのですよね。だって、クレジットカードを作ったところで、その後はクレジットカードを使用しないのですから。けれども、ものぐささは健在で、クレジットカードをつくったままで解約しないままにしておく人も多いものですから、だからこそやっぱりクレジットカードの魅力なキャンペーンは効果があるということでしょう。

持つクレジットカードの適正枚数

クレジットカードって年会費無料なら何枚持ってても特に損しないし問題もありません。でも、だからと言ってたくさん持っててあれこれシーンに応じて使い分けしようとしても逆に損します。それは、例えばこの通販サイトの支払いならポイントが何倍になるから、とその通販サイトだけそのカードの支払いにするとか、このガソリンスタンドならポイント何倍になるからこちらのカード支払いにするなど使い分けてると大変です。それは3,4枚程度までならアリですが、それ以上増えると結局上手く貯めてるつもりだったクレジットカードのポイントが、交換出来るまでに至らずに有効期限過ぎて失効してしまう可能性が高いのです。人が年間にクレジットカードで支払う額なんてあまり変わらないので、せっかくなら貯めてるポイントが交換出来るように、普段使い分けするクレジットカードも絞って3,4枚までにしておくのがベターです。カードのポイントも、早い所で取得してから一年で有効期限が切れるものもあるので注意が必要です。

侮れないスーパー発行のクレジットカード

いつも行くスーパーのポイントカードを持っていましたが、スーパーのクレジットカード発行に伴い、他のクレジットカードで買い物をするとポイントが付かないようになりました。そのスーパー発行のクレジットカードに入ってまでポイントをためようとは思っていませんでしたが、現金以外はポイントが付かないので、その店舗で買うのをやめました。しかし、そのスーパーの商品や価格が魅力だったため、また買い物をするようになりました。やはりポイントが付かないのが勿体なくて、数ヵ月後とうとうスーパー発行のクレジットカードに加入する事にしました。驚くことに、月に何度もポイントが5倍になったり、お得なサービスポイントが付いたりして、あっという間にポイントがドンドンたまりました。そのポイントで買い物も1円から出来るのもすごいと思いました。数ヶ月間このスーパーのクレジットカードに加入しなかったのが悔やまれるほどでした。

クレジットカードを持つことの魅力

まずは「財布に高額のお金を入れて持ち歩かなくてもいい」ということです。例えば、スーパーなど、日々の買い物などのシーンでは、いちいち財布から現金を取り出して現金のやりとりをするのではなく、さっとクレジットカード一枚でお会計することで、スピーディーにやりとりをすることが出来るという点です。「時は金なり」という言葉もあるように忙しい人、または、あらかじめ予算を決めておいて、月末などにクレジットカード支払分を銀行口座から引き落とす、というような合理的な生活が出来る人にはとても使いやすいカードになります。次に、ショッピングポイントです。カードによっては、指定された場所で買い物をするたびに、ショッピングポイントが付与されます。たまったポイントは、グッズなどに交換できますので、これもメリットになります。最後に、意外に見落とされがちですが、「クレジットカード」はその通り、その人のクレジット、つまり「信用」を意味するわけです。ですから、部屋を借りるときなどで、保証人がいないときなどに、クレジットカードを持っていることでその人の信用を評価してくれる大家さんもいるみたいです。

出張先でのクレジットカード

基本的にはほとんどの支払いをクレジットカードですませることにしているため、財布の中には現金がほとんど入っていないのが現状です。こうなるとたまに遠方出張、そして実際に宴席などに出くわした際に、現金が必要になって困るという事態になるのです。しかしながら、財布の中に大きなお金を入れておくことが怖い私にとってはまとまったお金を入れておくことの方が怖いというのが現実です。といっても、ぎりぎりまでは現金を下ろさないで行くといっていれば地方に行けばいくほど、お金をおろすところは少なくなるというマイナスのサイクル。ということで最近は最低限の現金を必ず、財布に入れておき、それ以上は持たない生活に切り替えました。

思わぬ落とし穴。ポイント還元率だけでクレジットカードを変更したら、限度額が低すぎた。

私は、普段からすべてのお金の支払いはクレジットカードにしています。それはポイントをもれなく貯めるためです。今までVISAカードを使っていましたが、ポイント還元率がより高いJCBカードに変更しました。 しかし、ここで思わぬ落とし穴がありました。それは限度額です。VISAカード時代は、長く利用していたこともあって限度額は月額100万円ありました。そのため、限度額を意識せず高価な買い物もできました。 ところが、JCBのカードの限度額は月額20万円です。普段の生活だけなら問題ない金額ですが、海外旅行の支払いや高価な家電を購入する際にはこの限度額が問題になります。いろいろ調べてみると限度額を上げるためには、6ヶ月以上の支払い実績が必要でした。 結果的に半年間は、大きな買い物には現金が必要となってしまいました。クレジットカードを変える時は、還元率だけでなく、限度額も考慮しなければならないことがよくわかった体験でした。

楽天カードの感想

私は楽天のクレジットカードを使っています。まず年会費は料です。誰でもすぐに作ることができるのが魅力です。作ろうと思えば学生でも作れるので、学生時に作ってネットショッピングの支払いなどに重宝しました。また、使うと楽天ポイントも貯まっていくのでそのポイントでまたお買い物をしたりする事もできます。カードを作った時点でポイントが貰えるのでそのまま買い物ができるのも良かったです。クレジットカードを持ち始めの時は少々使いすぎて来月の支払いで金欠!みたいな事も度々ありました。現金の時とは金銭感覚が少し狂ってしまうんでしょうね。また、楽天カードですと高級ホテルなどに行った時は少しだすのが恥ずかしかったです。でも日常では非常に便利だと思います。クレジットデビューするには良いカードだと思いました。

クレジットカードでの使い過ぎを防ぐ方法

クレジットカードを使うと、毎月明細が送られてきます。買物をした時は何を買ったかがすぐにわかります。特に食料品などをクレジットカードで買っていると、その都度現金を支払わないので、お金を使った感覚が鈍ってしまいます。しかし、明細を確認することで、無駄使いをしたかどうかの確認ができます。クレジットカードを使っていても、無駄使いを防ぐことはできます。一つの方法として、クレジットカードで買い物をしたら、その分の現金を支払いの方に振り分けておくことです。そうすることで自分がどれくらい使ったのかを随時確認することができますし、お金がないのに使い過ぎることも防ぐことができます。便利なクレジットカードですが、無駄に使うことなく、賢くお得に使いこなすようにしたいものです。

マイルのたまりやすいカードがオススメです

今や、公共料金、毎日のスーパーでのお買い物、交通費、場合によっては家賃までクレジットカードが使える時代になりました。もちろん、利用する店舗に対してポイント率が優遇されているカードを沢山使い分ければ最も効率がいいです。でも、クレジットカードも管理に慣れるまでは沢山持つのも意外と面倒なんですよね。特にポイントカードなんかに無頓着な旦那様や、若い方は面倒がって現金やお決まりの一枚のカードを使いがち。そこで、マイルのたまりやすいカード中から、VISA、マスター、JCB。この3つの内2種類以上のカードをメインにするのがオススメです。なぜマイルがオススメかというと、マイルは還元率やキャンペーンが太っ腹なカードが多い。という事と、マイルは持て余さない。という二点があるからです。マイルは持て余さない。その理由は飛行機は速いからです。特に国内ならあっという間に着いちゃいます。だから祝日がからまない普通の週末でも簡単に使えちゃうんです。週末グルメの為に飛行機でひとっ飛びなんてプチセレブな事も、普段利用してるカードでたまったマイルなら躊躇せずできちゃいますよね。ものぐささんにこそ、ためやすくて使いやすいマイレージ提携クレジットカードがオススメですよ。

初めてのクレジットカードづくり

初めてつくるという人は、年会費無料のクレジットカードの中から選ぶのがいいでしょう。このカードで1年ほど、利用頻度の状況をみるようにします。2、3回しか使わなかったということであればクレジットカードを持つ意味があまりなくなってしまうので、なるべくお金をかけずにつくることがポイントです。中小よりも大手です。中小のほうがサービスが優れていたとしても、大手のクレジットカードのほうが安心感があります。最初はクレジットカードの良さも悪さも判断できていない状態です。何よりも優先すべきなのは安全に使うことなのです。使い方を誤れば、便利なクレジットカードで損してしまうこともありえます。名の知れた大手のクレジットカーであれば、リスクを最小限に留めておくことができるのです。