クレジットカードのクレヒスについて

クレジットカードを使うほどにクレジットヒストリー、通称クレヒスというものの評価が上がっていきます。クレヒスはほとんどの銀行や消費者金融会社に情報共有されていて、その人にお金を貸し出せるかどうかの最重要の評価ポイントになっているのです。これはたとえば携帯電話の割賦契約を行う際や住宅ローンを組む時などにも参考にされています。ですのでクレジットカードを作ったならば積極的に使っていくことが将来に向けて大切な準備の一つになるわけです。ネット通販の支払いを全てクレジットカードで行うのはもちろん、日常のちょっとした買い物であってもなるべくクレジットカードで済ませて、できたら公共料金などもクレジットカードで払えるものは払ってしまいましょう。

私の使用しているクレジットカード

私がいつも利用しているクレジットカードは、Tポイント付きのクレジットカードです。自宅の近所にウェルシアというドラッグストアやファミリーマートがあります。よく利用するお店なのでこのクレジットカードをメインで使うようにしています。現金も日ごろからいくらか持ち合わせていますが、あえてクレジットカードを利用するようにしているのは、Tポイントを貯める為です。Tポイントを貯めているのはマイルに交換したいというのが目的の為なので、家族にも説明して基本生活するうえで皆計算しながらTポイントクレジットカードを使っています。また、他のお店でもクレジットカードを使っているので使いすぎると大変な事になるので日々計算しながら利用していますが、今では現金で支払いするのがもったいないと感じてしまいます。

クレジットカードで借金して買い物を続けていました

以前のことですが、買い物依存症になってしまい、欲しくなれば購入すると言った状態でした。しかも今ではネット通販などもあるので、お店に行かなくても購入してしまうことができました。始めは貯金などを切り崩してましたが、足らなくなってクレジットカードに走ったんです。リボ払いをして毎月定額を支払うようにしていましたが、それでも買い物をしてしまいました。気が付けば200万円を超えるほどの借金になり、そのときに身内が相談に乗ってくれて一括で支払う手助けをしてくれました。その後はクレジットカードも持っていると危険ということもあり解約しましたが、私の場合はネットなども今では見ることができないよう所有していません。

ポイントが発生するメリット

クレジットカードは、買い物でよく使われます。商品の購買時にはもちろんお金を支払う事になりますが、現金だけでなくカード払いの選択肢もあるのです。後者の方法は、ポイントに関する大きなメリットが見られます。なぜなら付与されるポイントが、かなり大きな事も珍しくないからです。人々は、たまに大きな買い物をします。時には10万円程度の買い物をしますが、その際にポイント付与率が1%ならば、1,000円相当になる訳です。また住宅によっては、家賃などでそれを用いる事もできます。年間の家賃が80万前後ならば、ポイントが8,000円前後になるでしょう。上記のような発生金額を考えれば、やはりそのメリットは大きいです。普段からよく買い物をする方などは、それを使うケースも珍しくありません。

私のおススメクレジットカードです。

クラブオンセゾンのクレジットカードを使用しています。年会費は無料です。(ゴールドではないので)これは永久不滅ポイントという有効期限がないポイントが付くのが一番気に入っているところです。よくクレジットカードで貯まるポイントには有効期限があるのでそれを忘れてしまって失効する事が多かったのです。なのでこのクレジットカードは解約するつもりもありません。また、西武百貨店でよく買い物をするのでこれでクラブオンのポイントも貯まります。なので、よく西武そごうで買い物する方にはお勧めなクレジットカードだと思います。永久不滅ポイントとは別に、クラブオンポイントは西武そごうで商品を購入する時にカードを出してポイントが貯まっていればそれを値引きとして利用する事ができます。ダブルで貯まるのでいいことしかないと思っています。

決まった百貨店使いでかしこくポイントを貯めています

私がよく使う百貨店は梅田にある阪急百貨店と阪神百貨店なのですが、この二つは同じグループでペルソナカードというカードを発行しており、私はとても重宝しています。最近このカードが新しくなり、それまでお買い物額の積算でステージが決まり割引率が変化するものだったのですが、毎回のお買いものでポイントが貯まるシステムに変わりました。そのおかげで毎回いくらポイントが貯まったかというのを確認するのが楽しくなり、また貯まったポイントは即利用できるのでとても便利です。食料品はもちろんのこと衣料品も阪急阪神での利用を徹底することで、賢く効率よくポイントを貯めています。クレジット利用だけでなく現金利用でもポイントが貯まるのは本当に嬉しいです。

クレジットカードを使える確率

クレジットカードで支払えるところでは必ずクレジットカードを利用することにしています。クレジットカードで支払いをすることができれば、クレジットカードのポイント還元率の分だけは節約をしているのと同じ効果があるからです。しかし、最近はクレジットカードが使用できるお店の増える速度が以前と比べて遅くなってきたような気がします。なるべくたくさんのお店て使えるようになることを願っていますが、そうもいかないようです。クレジットカードの普及率が世界一と言われている韓国などではクレジットカードが使えない店舗の方が少ないくらいと聞きますから、日本でもどんどんクレジットカードが使える店舗が増えてくるように希望しますがどうでしょうか。

クレジットカードは1枚に集約して、ポイントを有効にためています。

私は以前は3枚のクレジットカードを使い分けていました。1枚は国内日常用、2枚目は海外旅行でも充実できるように、3枚目は百貨店専用のものです。当時は日常的にも仕事でも、海外旅行もよく行っていたし、発火点でもよく買い物をしていました。その当時の3枚づかいはとても有効にできていたと思います。でもその後、結婚をして、ライフスタイルがずいぶん変わってきました。そこで、年会費を何年もそのままにしておくのも損ですし、使わないものは整理して行こうと考え、見直すことに。海外旅行も、2~3年に1度しか行かないし、百貨店も自宅から行きやすいところしか行かなくなったし、1枚目のカードだけでも十分に利用できるからです。カードを1枚に集約すると、ポイントが集中できるから、それもまた有効です。今は超低金利時代で、お金が増えることなんてありません。でも、クレジットカードで光熱費も生活費も1枚に集約すると、すべての会計に対してポイントがつくのですから、使わない手はありませんね。できるだけ、スーパーやレストランでも、クレジットカード支払いにしています。ポイントは、年に2~3回くらい、気に入った商品と交換しています。 

クレジットカードで家計管理。明細でもしっかり管理を。

クレジットカードを家計管理として捉えています。光熱費や毎月必ず出ていくものは、基本的にカード決済としています。その他、住宅ローンなどの固定費はしっかりとおさえていますので、それ以外の分を現金でいくらつかったかと把握していると、家計はしっかりと把握できます。クレジットカードで家族カードを作ったことがありました。家族にカードを持たせるとろくなことがありませんでした。私のこの計画的なカード使用法を知ってか知らずか、カードの使い方がひどかったのです。その時は、自分で家計管理がしっかりできているのに、クレジットカード引落で思いもよらない家族の使用額が加算されてしまい、本当に困りました。それ以来、家族にクレジットカードは持たせるとぞっとしてしまうので、解約するといって返してもらいました。クレジットカードは上手に使うと管理がしっかりできますが、現在無いお金を使うと言う感覚で使用すると、はどめがききません。現在あるお金を、カード支払いすると言う感覚で使えば、使い過ぎもなく、しっかりと充実したクレジットカート利用法ができると思います。 

クレジット払いの記載はいつ?

家計簿をつけています。やはり大人になったら自分でお金の管理くらいできないとと思い、つけはじめました。その家計簿をつける際、少し困っているのがクレジットカードでの支払いの処理です。購入した時につけるべきか、引き落としされた時につけるべきか悩んでしまうのです。使ったという実感をわかせるため、使った時につけたくなります。しかし、実際には引き落としがあった時に現金支出が起こるので、そこでもつけたくなります。何度か、2回記載した、または全く記載していなかったという経験をしています。その度に、「またやってしまった。」と思わされます。どちらでつけるのがベストなのでしょうか。誰かに相談したいところなのですが、家計に関わる話なので、相談できずにいます。